中性脂肪を下げるには?

中性脂肪を下げるには? 中性脂肪を指摘されたら読むサイト

中性脂肪の数値が高い方。日ごろ注意していることは様々あるかと思います。

 

「カロリーやアルコール、糖分をなるべく控える。」
というのはよく知られいますし、もしかしたら既に実践されているかもしれません。

 

では逆に、「積極的に摂取したいもの。」と聞かれたら何を思い浮かべますか?
それは青魚と呼ばれる魚類と食物繊維です。

 

特に、魚類に含まれる「EPA」と「DHA」という成分は継続的に摂取していく事で
中性脂肪を低下させる作用が認められているんですね。

 

また、食物繊維は体内に吸収されずそのまま排出されるよう働いてくれます。
魚類、特に青魚や食物繊維は積極的にとるようにしましょう。

 

「EPA」「DHA」配合!特定保健用食品(トクホ)のイマーク

青魚といっても毎日食べ続けるのはなかなか難しいですよね。私もそれが悩みでした。。

 

そんな時に、ニッスイのイマークという飲み物が
EPAとDHA配合という事を知りました。

 

ニッスイといえば冷凍食品や魚肉ソーセージでも有名だし、特定保健用食品(トクホ)として認められたドリンクという事で安心して飲めるかな?と思い、
私もお試セットを通販して飲んでみました。

 

⇒ニッスイ イマークを飲んでみた体験談

 

 

 


食事の中で日頃から控えて欲しい3つのポイント

 
食事や1日の摂取カロリーを見なおしてみましょう。

特に肥満を気にされている方は減量も必要です。
目安は個々の性別・年齢・運動量(活動量)によって違ってくるのですが
標準体重1kgあたり30kcal前後です。

 

標準体重は、「身長(m)×身長(m)×22」で計算すると分かります。
(例)身長が170cmの場合。
1.70×1.70×22=63.58sとなります。

 

(※「22」という数値は一般的なBMI標準値の指数)
個々の目安を出し、摂取カロリーに気をつけた生活をしましょう。

 

アルコールはできるだけ控えましょう。

アルコールは中性脂肪をたくさん作るよう肝臓に要請をしてしまいます。
中性脂肪を下げようとしている方には逆効果です。
どうしも飲みたいという方は1日1杯程度にとどめ、なるべく飲まないようにしましょう。

 

糖分は控えめにしましょう。

甘いお菓子やジュースに含まれている砂糖は、体内に入ると
中性脂肪に変わってしまう性質があります。
また果物も同様で果糖というものが入っていて、同じ性質をもっています。

 

このように中性脂肪を下げるには、さまざま気をつけなければいけないことがあります。

 

はじめはもちろん大変ですが、中性脂肪がもともと高くないという方の多くは
ここで書いたようなことが自然と出来ているのです。少しずつ慣れていきましょう。